Wonderland -裏返しのセカイ-

普通の高校生、真(本名じゃないよ)の日常や趣味などを気ままに綴ったブログ。細々と運営中。

logs

B'z曲レビュー 1990 (2)

90年後編。大爆発。

2nd Mini Album <1990/6/21>
WICKED BEAT
まさにリリースラッシュ。
アルバム・シングルの次はミニアルバムを発売。
ミニアルバムなだけにかなり試験的。全曲英詞のセルフカバー。
初動売上は低かったものの、最終的にはミリオンヒットとなった。
だがかなり試験的でコアなので、あまり聴く必要はないかと。
レビューも簡略に。

1.I WANNA DANCE Wicked Beat Style
「君の中で踊りたい」の英詞版。原曲より若干ハード。
「踊りたい君の中で」のワードだけは日本詞。
2.KOMACHI-ANGEL Red Hot Style
「太陽のKomachi Angel」の英詞版。若干派手になったか。
3.BAD COMMUNICATION E.Style
タイトルそのまま。アレンジも原曲に近い。
ベスト「Pleasure」にショートバージョン収録。
4.LADY-GO-ROUND "W-40" Style
「LADY-GO-ROUND」の英詞版。


6th Single <1990/10/3>
Easy Come, Easy Go!

1.Easy Come, Easy Go!
6th single。今までのシングルはダンサブルなものがほとんどだったが、ここにきてバンド感溢れる楽曲をリリース。
非常にポジティブな歌詞のミディアムチューン。
タイトルは「悪銭身につかず」の意。
ライブでも割とよく演奏される人気曲。
2.Go!Nude!Go!
ハードなデジタルナンバー。
ちょっとクセになる(笑)


7th Single <1990/10/24> 
愛しい人よ Good Night...

1.愛しい人よ Good Night... 
B'z初のバラードシングル。
これも前作同様、B'z=デジタル・ダンスのイメージから脱却するためにリリースされた。
ややマイナーなバラードではあるが、なかなか心に染みる曲。
稲葉の声の若さもまた心地よく聴こえる。
また、稲葉の歌詞としては珍しくベタベタのラブソングである。
2.GUITAR KIDS RHAPSODY CAMEDEN LOCK STYLE 
「OFF THE LOCK」収録の「GUITAR KIDS RHAPSODY」の再録版。


4th album <1990/11/27> 
RISKY
驚異的なリリースペースで、この年2枚目のオリジナルアルバム。
過去3枚よりも確実に完成度が上がっている。
つかB'zの初期3枚は聴かなくても問題なし(笑)
デジタル路線ではあるが、かなりロック色を強めたアルバム。上手く融合している感。
このアルバムでデジタル路線はひとまず終わりを告げ、次作からは生音重視に。
このアルバムで初のアルバム初登場1位。
アルバムも初登場1位記録がここから続きます!
最終的には170万枚の大ヒットとなった。

おすすめ曲(シングル曲除く)
GIMME YOUR LOVE - 不屈のLOVE DRIVER -              
HOT FASHION - 流行過多 -

1.RISKY
アルバムの表題曲。
ダークな雰囲気漂うインストの小曲。
2.GIMME YOUR LOVE - 不屈のLOVE DRIVER -
このアルバムの代表曲。
ハードロックとデジタルビートが見事に融合。
シャウトも結構織り交ぜ、なかなかハードな仕上がり。
サビは印象的。ライブでも度々演奏。
歌詞は男が下に出るパターン。稲葉お得意のだね(笑)
3.HOT FASHION - 流行過多 -
前曲に続いてこれもハードなデジタルロック。
2曲続いて素晴らしいノリのよさ(笑)
アルバムのつかみはバッチリだねこれは。
とにかくテンポ早し。
4.EASY COME, EASY GO! - RISKY STYLE -
シングル曲。いいタイミングでこの曲。
わずかながらこちらのほうがハード。
こっちのバージョンの方が早くできてたらしい。
5.愛しい人よGood Night...
シングル曲。アルバムを代表するバラード。
6,HOLY NIGHTに くちづけを
アップテンポなポップ。
クリスマスソングなのかな?
かなり幸せそうな歌。
7.VAMPIRE WOMAN
ここまでと一転怪しげなダンスナンバー。
結構エロい歌(笑)
8.確かなものは闇の中
暗いバラード。
B'zの曲の中でも最も地味な部類のような気が(笑)
渋い。聞き込めば意外と良い曲。
9.FRIDAY MIDNIGHT BLUE
鋭いリフが特徴のハードロック。
どこかセンチメンタルな曲。
歌詞は実話らしい(笑)
10.It's Raining...
サビの合間に稲葉の電話の様子を収録!?
すごい曲だ(笑)

B'z曲レビュー 1990 (1)

1990年は多いので分割。B'z大ブレイクの年。

3rd album <1990/2/21>
BREAK THROUGH
音楽性に広がりを見せた3枚目のオリジナルアルバム。
松本の持論として3作目にはヒットを・・・!という意気込みがあったが、結局大きなヒットとはならなかった。
ライブ定番曲はないが、非常にバラエティーに富んだアルバムといえる。
良作とされる前作・次作に挟まれているため地味で印象は薄いものの、デジタルを貴重にポップ・ロック・ヒップホップ・ラップ・ダンスと様々な挑戦が見られる作品である。

おすすめ曲・・・GUITARは泣いている
         Love & Chain
         今では…今なら…今も…
         STARDUST TRAIN

1.LADY-GO-ROUND
  3rdシングル。デジタルでダンサブルなナンバーで、今まで以上にポップである。
  サビはキャッチーなメロディー。
  歌詞に百人一首が用いられた珍しい曲である。
  このあたりから稲葉の歌詞センスが爆発し始めることに(笑)
2.B.U.M
  全英詞のラップ曲。
  これは正直どうでもいい(笑)
3.BREAK THROUGH
  アルバムのタイトル曲。
  派手な雰囲気と明るいメロディーが特徴だが、個人的には地味な印象。
4.BOYS IN TOWN
  ポップ曲。明るい。耳に残りやすいメロディー。
  コーラスが特徴的だね。
  渋谷の若者をテーマにした歌詞。
5.GUITARは泣いている
  切ないバラード。
  松本得意の哀愁メロディー!!
  観客に恋をしたミュージシャンの歌。
  ラストのギターソロが泣ける・・・
6.Love & Chain
  初期の曲にしては意外と今っぽい曲。
  ポップロックといったところか。結構良曲。
  愛することと束縛することを歌っている。
7.となりでねむらせて
  幸せなポップナンバー。
8.HEY BROTHER
  これはファンキー(笑)
  結構お遊び的な曲。
9.今では…今なら…今も…
  これも哀愁のバラード。
  未練たらたらの男。稲葉の歌詞に多いね。
  松本がコーラス担当の珍しい曲。
  またラストにギターが泣くんだなこれが!!
10.SAVE ME!?
  これはロック。
  この頃にしては珍しく結構ハードかも。
  ジミ・ヘンドリックスの「PURPLE HAZE」のリフを使ったらしい。
11.STARDUST TRAIN
  ファンから密かに人気高し。
  キーボードが印象的。
  メロディアスで完成度が高い。


4th Single <1990/5/25>
BE THERE

1.BE THERE
  初のオリジナルアルバム未収録シングル。
  このシングルで初のオリコンTOP10入り!!
  今までのダンサブルな雰囲気から一転、斬新なミディアムチューン。
  このあたりから徐々にダンス路線から抜けていこうとしていたそうな。
  どこか切なげな雰囲気をかもし出している。
2.星降る夜に騒ごう
  ポップ。
  今のB'zはまず歌わないだろうな。

5th Single <1990/6/13>
太陽の Komachi Angel

1.太陽の Komachi Angel
   遂に初のオリコン1位獲得!!
   ここから今も続く、連続初登場1位の記録が始まるわけです。
   夏の雰囲気溢れるダンスナンバー。
   とにかくノリがいい。
   ライブでもたまに演奏。観客のノリもいいね。
   タイトルはぶっ飛んでます(笑)
2.Good-bye Holy Days
   表題曲とは対照的に、夏の終わりを感じさせる曲。
   かなりムーディー。

B'z曲レビュー 1989

2nd album <1989/5/21>
OFF THE LOCK

  2ndアルバム。
  前作に比べ曲調がポップでキャッチーに。
  今のB'zとはかけ離れているものの、ポップとしてはそこそこの良作。
  稲葉の歌詞がわかりやすくなった。
  が、英語交じりは相変わらず。
  これは次のアルバムのあたりから改善されていく。

  オススメ曲・・・君の中で踊りたい 
           OH! GIRL
           ROSY
           

01.君の中で踊りたい
  2ndシングル。これまたダンスナンバー。
  メロディーはキャッチーで、ラップにも挑戦した意欲作。
  初期の曲では意外と好きだったりする。
  全英詞でもリメイクされている。
02.HURRY UP!
  とにかくポップ。
  そして曲調が速い!
03.NEVER LET YOU GO
  哀愁漂うバラード。
  稲葉がよく歌う悲しい恋の歌。
  ここでは不倫のことと思われる。
04.SAFETY LOVE
  ポップ。サビが印象的。
  ちょっとお遊び感なのがいいかも。
05.GUITAR KIDS RHAPSODY
  ファンから密かに人気が高い。
  これもサビがわかりやすいメロディー。
06.夜にふられても
  爽快感溢れるドライブソング。
07.LOVING ALL NIGHT
  怪しげなムード漂う曲。
  フェロモン全開ってとこかな?(笑)
08.OH! GIRL
  ファンから人気の高いポップソング。
  初期の名曲として知られる。
  ライブでも度々演奏されている。
  これはこのアルバムでは中心的な存在かな?
09.ROSY
  隠れた名曲。
  哀愁全開のロックバラード。
  まさに稲葉ワールド。別れの曲。
  サビの盛り上がり方はスゴい。まだ声が若くてかすれ気味なのもプラスに働いてるね。
10.OFF THE LOCK
  アルバムの表題曲。
  歌詞はわずかしかない小曲だけど、ほんわかとしてていい感じ。


1stMini Album <1989/10/21>

BAD COMMUNICATION

3rdアルバムへ向けて、試験的な意味を込めて出されたミニアルバム。
正直本人たちは売れるとは微塵も思っていなかったのだが、これが予想外の大ヒット。
オリコン100位以内に約3年残り続け、見事ミリオンヒットとなった。
このミニアルバムによりB'zは一躍有名となったといえる。
 
1.BAD COMMUNICATION
  B'zの代表曲の一つ。
  ダンサブルでありながらデジタルでハードに。
  近年のライブではハードロックとなって演奏されている。
2.OUT OF THE RAIN -OFF THE LOCK STYLE-
  「君を今抱きたい」の英詞版。
3.DA・KA・RA・SO・NO・TE・O・HA・NA・SHI・TE -OFF THE LOCK STYLE
  「だからその手を離して」の英詞版。原曲よりもハード。

B'z曲レビュー 1988

突然始めたこのコーナー。
実はブログやる度に試みては挫折してます(笑)
今度は最後まで・・・

それでは!

1st album <1988/9/21>
B'z
1.だからその手を離して
 記念すべき1stシングル曲。
 正直無名です(笑)
 ダンサブルでバブリーな印象。
 B'zにもこんな時代が・・・
2.Half Tone Lady
3.ハートも濡れるナンバー 〜stay tonight〜
4.ゆうべのCrying 〜This is my truth〜
5.Nothing To Change
6.孤独にDance in vain
7.It's not a dream
8.君を今抱きたい
9.Fake Lips

オススメ曲:だからその手を離して (強いて挙げるなら)

記念すべきデビューアルバム。
これこそがB'zの原点。
とにかく全体的にバブリー、ダンサブル、そしてデジタル。  
稲葉の声もまだまだで、高音キツそう。
歌詞は英語混じりで正直わかりにくい(笑)
まぁ、これでデビューする前は全くのアマチュアだったわけだしね。
ただ松本のギターはヤバい・・・

正直これを好んで聞く人はコアなファンでも少ない。
俺も数回しか聞いてないので、レビューはカット。
まぁこれを聞くならB'zをいろいろ聞いて、デビューはどんなのだろ?って思ったときかな。
いくら最初のアルバムでも、間違ってもこれを最初に聞かないように(笑)

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